はま寿司の持ち帰りは自分で選ぶことができる?店内で食べながらはOK?

くら寿司はお皿で値段を見分けない カフェ・グルメ

はま寿司のお寿司は安くてコスパがいいので持ち帰りにもピッタリ。

でも、せっかくならセットではなく自分で好きなネタのお寿司を選びたいですよね。

実は、はま寿司は店内で席に座りながら好きなお寿司を注文して、自分で容器に詰めて持ち帰る方法があります。

この方法を知らない方も多いかも。

私も最近この方法を知って実際に試してみたのですがとても便利だったので、手順や注意点を詳しくお伝えします。

もちろん、はま寿司のテイクアウト予約でも持ち帰りを自分で選ぶことができますよ。

ひとことでいうなら・・・

はま寿司は持ち帰りの中身を自分で選ぶことができます

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はま寿司で持ち帰りを自分で選ぶ方法とは?

はま寿司で持ち帰りを自分で選ぶ方法とは?

はま寿司では持ち帰りするお寿司を自分で選ぶことができ、その方法として

  • テイクアウト予約(Web予約、アプリ予約)
  • 来店して店内のタッチパネルで選ぶ
  • 来店して店内で席に座って自分で選ぶ

の3通りの方法があります。

テイクアウト予約では、事前に電話やネットで注文する必要があります。この注文では、セットメニューの予約だけでなく、自分で選んだ単品(寿司など)も予約できます。

来店して店内で自分で選ぶには、座席に座らずに持ち帰り用を注文するなら、「お持ち帰り専用タッチパネル」で指示どおりに操作して注文。

はま寿司お持ち帰り専用タッチパネル

店内で席に座って注文するなら、まずは店内で普通に食事をするように席に座ります。そして、タッチパネルで好きなお寿司を注文し、それを持ち帰り用の容器に自分で詰めて持ち帰るというもの。

店内で選ぶ方法なら、その場で食べたいネタを選びながら持ち帰り用のお寿司を注文できるのも大きな魅力の一つです。

また、はま寿司でお寿司を食べながら、持ち帰り用に選んで詰めることもできますよ。

はま寿司の店内で持ち帰りを自分で選ぶには、

  • 持ち帰り用の容器を注文
  • 持ち帰りしたい寿司などの商品を選んで注文
  • 支払い

の手順で持ち帰ることになります。

はま寿司の持ち帰り用容器の注文方法

はま寿司の持ち帰り用容器の注文方法

はま寿司に来店して持ち帰りする商品を自分で選ぶには、まず持ち帰り容器を選びます。

それでは、具体的な手順を見ていきましょう。

入店から席につくまで

まずは普通に入店します。受付機でチェックインして、呼ばれたら指定された席につきます。この流れは通常の店内飲食と全く同じですね。

タッチパネルで持ち帰り容器を注文

席についたら、持ち帰り用の容器を注文しましょう。タッチパネルで以下の手順で操作します。

  1. 「店員を呼ぶ」ボタンを押す
  2. 「お持ち帰り容器などが欲しい」を選択
  3. 「お持ち帰り用パック容器」を選択
  4. 個数を指定
  5. 「依頼する」ボタンを押す

店員さんが透明な持ち帰り用の容器を持ってきてくれますよ。

なお、持ち帰り容器を注文するタイミングは特に決まりはありません。持ち帰り容器はいつでも注文することができます。

持ち帰り容器のサイズと無料サービス

持ち帰り容器のサイズと無料サービス

持ち帰り容器は無料で提供されます。また、以下のものも無料でもらえます。

  • 持ち帰り用の手提げ袋
  • 割り箸
  • ワサビの小袋
  • 醤油の小袋

容器のサイズですが、お寿司が12貫くらい入る大きめの透明な容器が一般的です。

持ち帰り用のお寿司を店内で食べながら選ぶ方法

持ち帰り用のお寿司を店内で食べながら選ぶ方法

ここでは、自分も店内で食事をしながら、同時に家族や友人への持ち帰り用のお寿司を選ぶ方法をご紹介します。

「自分は食べて、家族にテイクアウトしたい」という場合に便利な方法ですね。

メニューは店内飲食と同じ

タッチパネルのメニューは、店内飲食用と持ち帰り用で分かれていません。つまり、店内で食べるときと全く同じように、好きなネタを選んで注文するだけです。

自分が食べる分と持ち帰り用を同時に注文することもできます。例えば、まぐろを3皿注文したら、1皿は自分で食べて、残りの2皿は容器に詰める、といった使い方が可能です。

持ち帰りを自分で選ぶときの注文のタイミングは自由

持ち帰りを自分で選ぶときの注文のタイミングは自由

持ち帰り用のお寿司を注文するタイミングに決まりはありません。

  • 食事前にまとめて注文:席についたらすぐに、食べる分と持ち帰る分をまとめて注文
  • 食事中に追加注文:自分の食事を楽しみながら、途中で持ち帰り用を追加注文
  • 食事後に注文:自分の食事が終わってから、持ち帰り用だけを注文

どのタイミングでも大丈夫なので、ご自身のペースで注文できますよ。

お持ち帰り用に自分で選んだお寿司の管理方法

注文したお寿司は通常通りレーンで流れてきます。届いたら

  • 自分が食べる分:そのまま食べる
  • 持ち帰る分:容器に詰める

持ち帰るものについては、口をつけていない清潔な箸を使って、丁寧に容器に詰めていきましょう。

座席で選んだ持ち帰り用のお会計について

座席で選んだ持ち帰り用のお会計について

座席で食べた分と持ち帰り用に選んだ分は、分けて会計することができず、一緒の会計になります

会計ボタンを押してレジに行くと、店内で食べたお寿司と持ち帰り用の容器に詰めたお寿司が、すべてまとめて精算されます。

別々に支払いたい場合には対応できませんので、ご注意ください。

また、一緒の会計になるということは、持ち帰り用に詰めたお寿司も店内飲食と同じ扱いになるということです。

つまり、消費税率は店内飲食と同じ10%が適用されます。

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お持ち帰り用のお寿司だけを選ぶ方法

お持ち帰り用のお寿司だけを選ぶ方法

一方、店内では食事をせず、持ち帰り用のお寿司だけを注文したい場合の方法をご紹介します。

持ち帰り用のお寿司などを座席で選ばない場合は入口の「持ち帰り専用タッチパネル」で注文します。

店内で座席に座って持ち帰り用のお寿司を選ぶ場合の流れは次のとおり。

持ち帰り用のお寿司を座席で選ぶ基本的な流れ

持ち帰り用だけを座席に座って注文する場合も、基本的な流れは同じです。

  1. 通常通り入店し、受付機でチェックイン
  2. 席について、タッチパネルで持ち帰り容器を注文
  3. 好きなネタをタッチパネルで注文
  4. 届いたお寿司を容器に詰める
  5. 会計して持ち帰る

自分は食べずに持ち帰る分だけを注文するので、シンプルで早く済ませることができます。

持ち帰り寿司を自分で選ぶのをスムーズに進めるコツ

持ち帰り寿司を自分で選ぶのをスムーズに進めるコツ

持ち帰りの寿司を自分で選ぶ場合も、席の予約は重要なポイント。

席の予約をしておけば入店後すぐにパック詰めを始めることができます。

座席にすんなり座ることができれば、食事をせずにテイクアウトするだけなら5~10分程度で済んでしまいます。

ただし、座席に座るという点から混雑している時間帯を避けるのは重要です。

平日の開店直後や14時~17時頃に行くと、座席に早く案内してもらうことができ、ゆったりと選びながら詰めることができますよ。

 通常のテイクアウト注文との違い

 通常のテイクアウト注文との違い

はま寿司には、この「自分で詰める方法」以外にも、通常のテイクアウト予約があります。違いを整理しておきましょう。

お持ち帰り用の事前予約の方法

通常のテイクアウトは以下の方法で予約できます:

  • Web注文:はま寿司公式サイトから
  • 電話注文:店舗に直接電話
  • 店頭注文:店舗のテイクアウト専用端末で注文

これらの方法では、「お好み詰め合わせ」として好きなネタを事前に注文しておき、指定時間に受け取りに行きます。

どちらを選ぶべき?

  • 事前予約が向いている場合

時間が決まっている、大量に注文したい、混雑を避けたい

  • 店内で詰める方法が向いている場合

その場で選びたい、期間限定メニューも持ち帰りたい、少量でOK。食べながら持ち帰るものを選びたいなど

持ち帰りの寿司を自分で選ぶ場合の注意点

持ち帰りの寿司を自分で選ぶ場合の注意点

この方法にはいくつか注意すべきポイントがあります。知らないと後悔するかもしれませんので、しっかり確認しておきましょう。

持ち帰りの消費税は10%(軽減税率適用外)

最も重要な注意点がこれです。

店内で自分で選んで詰める場合、消費税は「10%」になります。

通常のテイクアウト予約だと軽減税率が適用されて8%なのですが、店内で注文して自分で詰める場合は「店内飲食扱い」になるため10%になってしまうんです。

たとえば同じお寿司50皿分でも、通常のテイクアウトと比べると約100円程度の差が出ます。少額ではありますが、知っておくべきポイントですね。

持ち帰り用に保冷剤・保冷バッグを持参しよう

持ち帰り用に保冷剤・保冷バッグを持参しよう

店舗から保冷剤は提供されません。特に気温が高い時期は、お寿司が傷んでしまう可能性があります。

必ず保冷剤と保冷バッグを持参することをおすすめします

お寿司のお持ち帰り用のパックは、一般的によくある透明のパックで寿司が2列に並ぶくらいの大きさです。

そんなお持ち帰り用に詰めたものは、傾けると片寄ってしまい形がくずれてしまう場合もあります。保冷バッグは底にマチがあるバッグがおすすめです。

保冷剤と保冷バッグを持ってくるとなるとちょっと荷物は増えますが、お寿司を安全に持ち帰るためには用意したいですね。

持ち帰り専用にした清潔な箸で詰める

はま寿司の店内で食べながら持ち帰り用を詰める場合、つい使っている箸を使ってしまうもの。

しかし、持ち帰り用のお寿司などは、たとえ食べ残しを持ち帰る場合でも、口をつけていない清潔な箸を使って容器に詰めましょう。

これだけの配慮で、衛生面からすると大きな違いがあります。

持ち帰り用の料理の出来上がり時間に注意

炙り寿司や天ぷら寿司など、調理に時間がかかるメニューもあります。

注文したネタがすべて揃ったか、詰め忘れがないか、しっかり確認してから会計に進みましょう。

席で食べながら選んだとしても持ち帰れないメニューもある

席で食べながら選んだとしても持ち帰れないメニューもある

以下のメニューは持ち帰りができません。

  • 汁物(味噌汁など)
  • うどん
  • 茶碗蒸し
  • ドリンク(店内で飲み残したものは持ち帰り可能ですが、テイクアウト専用では不可)

持ち帰りの容器にいい感じに詰めることができないもの。

たとえば、うどんは麺だしスープまであるのでどう考えても持ち帰り容器に詰めるのは難しいでしょう。

茶碗蒸しも陶器の器で提供されるのでそのまま持ち帰ることができません、持ち帰りの容器に詰めるとぐちゃぐちゃになってしまいます。

このように基本的に持ち帰れないと判断すれば大きな違いはないでしょう。

一方、サイドメニューやデザートは持ち帰りことができます。

お寿司だけでなく、ポテトや唐揚げなどの揚げ物、ケーキなどのデザートが持ち帰ることができるのはうれしいですね。

はま寿司の持ち帰りは自分で選ぶことができる?まとめ

はま寿司で持ち帰りを自分で選ぶことができるかとその手順、持ち帰ることができないものについてご紹介しました。

  • 店内で席に座ってタッチパネルで容器を注文
  • 好きなネタを注文して自分で容器に詰める
  • 食べる分と持ち帰る分を同時に注文・会計できる
  • 消費税10%、保冷対策必須の注意点あり

この方法を知っていれば、期間限定メニューも持ち帰れますし、その日の気分で好きなネタを選べる自由度の高さが魅力です。

ただし、通常のテイクアウト予約(8%)と比べて税率が2%高くなる点、保冷剤・保冷バッグが必要な点は覚えておいてくださいね。

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