くら寿司のわさびはどこにある?頼み方は?小袋もあるって本当?

くら寿司のわさびはどこにある?頼み方は?小袋もあるって本当? カフェ・グルメ

にぎりずしにはぴりっとした独特の風味のわさびが欠かせません。

しかし、残念ながら回転寿司はわさび抜きのお店が多く、くら寿司もわさび抜き。

しかも、さびありのメニュー自体がありません。

そこで、私のようにわさびなしではお寿司を楽しめないという方へ、

くら寿司のわさびがどこにあるのか、その頼み方について詳しくご紹介します。

ひとことでいうなら・・・

わさびは小瓶でテーブルにあります

スポンサーリンク

くら寿司のわさびはどこにある?テーブルの小瓶を使おう

くら寿司のわさびはどこにある?テーブルの小瓶を使おう

くら寿司ではわさびは各テーブルに設置

くら寿司では、各テーブルに小さな瓶に入ったわさびが置いてあります。

席に着いたら、まずテーブルを見回してみてください。醤油差しの近くに緑色の小さな瓶があるはずです。

醤油やガリなどと一緒に置いてあるので分かりやすいとは思います。

スシローなどの回転寿司のお店のなかには、わさびは小袋で提供しており、回転レーンで流れているわさびを取る仕組みがあります。

しかし、くら寿司では、わさびは座席のテーブルに置いてあるので、回転レーンではわさびの小袋は流れてきません。

なお、私は確認できていませんが、くら寿司の店舗によってはわさびが小袋で提供されていたという話を聞きました。その場合はわさびの小瓶はないのかもしれません。

わさびの取り出し方は簡単

わさびの取り出し方は簡単

わさびの小瓶には小さなスプーンが付いているので、それを使ってわさびを取り出します。

自分の好みに合わせて、必要な分だけお寿司に乗せたり、醤油に溶かしたりして使えます。

ただし、スプーンが小さいため何回も出し入れする必要があるという声もあります。

わさびをたっぷり使いたい方には、少し面倒に感じるかもしれません。スプーンの扱いにも気を使いますしね。

実際、私もサビありにぎり寿司が大好きなので、わさびの量は多め。

毎回わさびを小瓶から備え付けスプーンで取るのは面倒なので、お皿にわさびを多めに置いています。

にぎり寿司を食べるときは、お皿に置いておいたわさびを箸でつまんでお寿司に添えるだけ。

とても簡単で手間いらずなのでおすすめです。

わさびの小瓶での提供でも衛生面は安心

わさびの小瓶での提供でも衛生面は安心

「他のお客さんが使った後のわさび、衛生面は大丈夫?」と心配になる方もいるかもしれません。

私は知らなかったのですがこのような話を聞いたことがあります。

くら寿司では「クリーンテーブル」という取り組みを行っていて、テーブルを片付ける時に調味料を新しいものに交換しています。

少なくなれば容器をしっかり洗剤で洗って補充し、週に1度は漂白してから使用しているそうです。

もし気になる場合は、スタッフに新しいわさびへの交換をお願いすることもできるとのこと。

でも、くら寿司のわさびの小瓶にはかなりの量が入っているので、いろんな意味で気になってしまいますね。

スタッフの方に小袋のわさびを頼んでみるのもありかもしれません。

わさびがない・空っぽの場合はどうする?

わさびがない・空っぽの場合はどうする?

テーブルにわさびの小瓶が見当たらなかったり、あっても中身が空っぽだったりすることもあります。

そんな時は慌てる必要はありません。

テーブルにある呼び出しボタンを押してスタッフに「わさびをください」と伝えましょう。

混雑時や週末などは調味料の補充が間に合わないこともあるので、わさびがない場合は遠慮せずにスタッフに声をかけましょう。

なお、タッチパネルからわさびを注文することができたという話を聞きました。

私は確認できていませんが、もし注文できるのであれば、タッチパネルでその他など調味料がありそうなカテゴリを選んで探してみてください。

スポンサーリンク

くら寿司でわさびの小袋の頼み方

くら寿司でわさびの小袋の頼み方

わさび小袋イメージ

小瓶のわさびもいいけれど、使い切りの小袋タイプが欲しいという方もいますよね。

店舗によるのかもしれませんが、小袋わさびを注文することができるという話を聞きました。

確かに、くら寿司は持ち帰り用のお寿司用に小袋のわさびがあります。

最近では、衛生面の配慮から小袋への切り替えが進んでいるという情報もあります。

くら寿司の店舗や時期によって対応が異なる可能性があるので、訪れた際にはスタッフに確認してみてください。

その場合は、テーブルにある呼び出しボタンを押して、スタッフに直接「小袋のわさびをください」とお願いしてみましょう。

くら寿司はわさびにこだわりがあり、本わさびですりおろしたてがポイント。

確かに、くら寿司のわさびは辛味だけではなくわさびの香りや味も味わえるので好きなんですよね。

正直なところ、小袋のわさびにそれだけのクオリティがあるのかどうかは分かりません。

くら寿司の持ち帰り・テイクアウト時のわさび

くら寿司の持ち帰り・テイクアウト時のわさび

わさびは注文せずとも無料で付いている

くら寿司で持ち帰りやテイクアウトを注文した際は、無料でわさびが付属します。

小袋タイプで提供されるので、自宅でも手軽にわさびを楽しめます。

持ち帰りのわさびの量について、「多すぎるのでは?」という声も見られます。全部使う人ばかりではないので、必要な分だけ使って残りは冷蔵庫で保存するといいでしょう。

わさびの追加注文も可能

付属のわさびだけでは足りない!という方は、追加で有料注文することもできます。店舗で注文時にスタッフに伝えましょう。

チューブタイプの「贅沢生わさび」

チューブタイプの「贅沢生わさび」

くら寿司の店頭やオンラインショップでは、チューブタイプの「贅沢生わさび」も販売されています。

価格は1本約180円で、自宅でくら寿司のわさびを楽しみたい方におすすめ。

テーブルのタッチパネルで注文することができます。

くら寿司のわさびへのこだわり

くら寿司のわさびへのこだわり

本わさびを贅沢に使用

くら寿司で使用されているわさびは、ミネラルをたっぷり含んだ清流で育った本わさびです。

本わさびは、わさび科の植物で冷たい清流や湧き水のある場所で育ち、一般的なチューブわさびとは風味が大きく異なります。

本わさびと西洋わさびをブレンドしたオリジナルで、風味や辛味の質が高いのが特徴です。

粗くすりおろして食感にもこだわり

くら寿司のわさびは粗くすりおろされており、食感にもこだわっています。滑らかすぎない食感が、お寿司との相性をさらに良くしているんですね。

四大添加物無添加

くら寿司では、化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料の四大添加物を使用していません。

これはわさびにも当てはまり、純粋な風味を楽しめるよう配慮されています。

スーパーなどで手軽に買うことができるチューブわさびには添加物が含まれていることが多いので、うれしい点です。

「直前わさび」で風味を最大限に

「直前わさび」で風味を最大限に

すりおろしたてのわさびは時間が経つと風味が飛んでしまいます。だからこそ、くら寿司ではお寿司を食べる直前にわさびを加える「直前わさび」を推奨しているんです。

特に和牛カルビや豚バラなどの肉寿司、うなぎなどタレを使用したお寿司には、わさびの辛味がタレの風味を際立たせ、より満足感のある味に仕上げてくれます。

くら寿司ではわさびは添え物ではなく、寿司ネタと肩を並べるものともいえるかもしれません。

わさび好きから高評価の声が続々

「くら寿司のわさびが美味しい」という声がネットでよく見られます。

他の回転寿司チェーンと比べても味が良いと評判で、わさびを大量に使う愛好家の方からも支持されているんです。

わさび好きな私も、スシローやはま寿司のわさびよりもくら寿司のわさびの方が気に入っています。

本わさびを使っているため風味や辛味の質が高く、他店との差別化ポイントになっています。わさび好きの方なら、ぜひ一度くら寿司のわさびを試してみてください。

くら寿司のわさびはどこにある?頼み方は?まとめ

くら寿司のわさびについて、場所から頼み方、こだわりまでご紹介しました。

ポイントをまとめると

  • 各テーブルに小瓶入りのわさびが設置されていて、自由に使える
  • わさびがない・空っぽの場合は呼び出しボタンやタッチパネルで注文
  • 小袋わさびはスタッフに相談
  • 衛生面は「クリーンテーブル」の取り組みで安心
  • 本わさびを使用した高品質なわさびで、わさび好きから高評価

くら寿司のお寿司はサビ抜きのみというので残念がっていた方も、くら寿司のこだわり本わさびが自分で好みの量を添えることができます。

わさびがどこにあるのかと頼み方についてはお伝えしたとおりです。

これなら、サビ抜きのくら寿司にも行く気になるはず。

くら寿司にいって、お寿司とこだわり本わさびのコラボを堪能しましょう。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました