くら寿司といえばお寿司ですが、ケーキなどのデザートも欠かせません。
でも、デザートを注文するとお皿の形が見慣れないものだったりして大混乱。
「この皿って投入口に入れていいの?」「二重請求されない?」と不安になってしまうことも。
そこで、くら寿司のケーキやミルクレープなどのデザートのお皿について不安を解消します。

ひとことでいうなら・・・
デザート皿は投入口に入れてOK!
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デザート皿は投入口に入れても大丈夫?

くら寿司はお寿司だけでなくデザートもコスパがいいので頼みたくなってしまいます。
特にミルクレープは女性人気No.1のデザート。
クレープ生地が何層にも重なり、ホイップクリームが柔らかくて食べやすいのが特徴です。小さめサイズなので、お寿司を食べた後でも飽きずに楽しめると人気があります。
私も大好きで、ついついミルクレープかチーズケーキを頼んでいしまいます。
そんなデザートのお皿の扱いはどうしたらいいのでしょうか。
結論から言うと、投入口に入る皿は全部入れて構いません。
くら寿司のミルクレープやチョコケーキなどは、通常のお寿司と同じような平らな皿で提供されます。
お寿司と同じ皿ならもちろん投入口に入れて大丈夫。
赤色のえくぼ皿などお寿司の皿とは色やデザインが違う場合でも投入口に入るなら入れてしまいましょう。
とはいえ、どのお皿を投入口に入れるか気になるかもしれません。
くら寿司で投入できる皿・できない皿の見分け方

くら寿司のお皿で投入口に投入できるものとできないものをざっくりとまとめました。
投入できる皿:
- 平らな通常の皿
- ミルクレープの皿
- チョコケーキの皿
- チーズケーキの皿
- プリンタルトの皿
- 一般的なサイドメニューの皿
投入できない皿:
- アイスクリームの紙製容器
- 深い赤皿・緑皿
- ラーメンやうどんの丼
- 茶碗蒸しの容器
- アイスコーヒーのカップ
- ポテトなどのプラスチック容器
シンプルに覚えるなら、「投入口に物理的に入るかどうか」で判断すればOKです。
見た目は投入口に投入できなさそうだけど、入れてみたら入ってしまったという場合ももちろん大丈夫。
でも、投入口に入れてはダメなものを入れてしまったことで、会計のときに多く請求されてしまうかもしれないとドキドキしてしまうかもしれません。
私もドキドキが止まりませんでした。
お皿を投入したことで二重に請求される心配はない?

まさに、これが一番の心配事。
でも大丈夫。二重請求されることはありません。
私と同じように「1皿カウントされ余分に金額が請求されるのでは」という疑問を持つ方は多いですが、投入口に入る皿は全て投入しても問題ありません。
実際、私も投入口に投入していいか悩んだお皿がありましたが、二重請求されることはありませんでした。
実はくら寿司は、お皿の枚数だけで会計を決定するのではなかったのです。
くら寿司の会計システムの仕組み

くら寿司では以下のような仕組みで会計が管理されています:
- 注文時に金額が加算される
- タッチパネルで注文した時点で、デザートの正しい金額が会計に加算されます
- 注文履歴に「★」マークがついている商品は、皿を投入しても追加料金は発生しません
- 皿投入はカウント確認用
- 皿の投入は、実際に食べた数量と注文履歴が合っているかの確認用です
- 途中で確認すると金額が変動して見えることもありますが、最終的には正しく計算されます
- 注文履歴との紐付け
- システムが注文履歴を見て、「この皿はミルクレープだ」と判別します
- レーンから取った寿司とは別にカウントされます
つまり、会計時の金額は、お皿の枚数だけでなく注文履歴の情報を使って決定していたのです。
途中で金額が増えて見える理由

「皿を入れたら金額が増えた」という口コミを見かけました。
くら寿司のシステムは、皿を入れるごとに注文履歴のある商品から順に計算処理していきます。
そのため、他の安い商品の皿を入れたタイミングでケーキの値段が処理され、一時的に金額が変動して見えることがあります。
しかし、全ての皿を投入すれば、必ず正確な金額になります。
途中の金額表示は正確ではありませんが、最終会計では問題ありません。
会計に問題がなければ、次に気になるのが投入口に投入したお皿は全てびっくらポンの対象になるのかどうかです。
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びっくらポンの対象になるサイドメニューは?

くら寿司のサイドメニューのうち、びっくらポンを回せるお皿のカウント対象のものはどれなのでしょうか、
投入口に入れられる商品
お皿が投入口に入れられる商品は、食べるだけでビッくらポンを回せます。
これらのデザート皿も、お寿司の皿と同じように5枚集めればびっくらポンに挑戦できますよ。
ビッくらポン対象のデザート:
- ミルクレープ
- チョコケーキ
- チーズケーキ
- プリンタルト
- シューアイス(皿で提供される場合)
デザートだけでも楽しめるのは嬉しいポイントですね。
そこで問題となるのは、お皿を投入口に入れられないメニューの扱いです。
投入口に入れられない商品はどうなる?

投入口に入れられないお皿のもの、例えばアイスコーヒーやポテトなどでびっくらポンを回す方法。
それは、スマホで注文すること。
店内のタブレットではなく、スマホで注文すれば税抜500円毎に1回びっくらポンを回すことができたのです。
お皿で提供されない麺類やデザートなども対象です。
私が大好きな茶碗蒸しも対象となると知ってびっくりしました。
つまり、投入口に入らない商品でも、スマホ注文を使えばびっくらポンのチャンスが得られるということです。
くら寿司のスマホde注文なら全商品がびっくらポンの対象に

びっくらポンをできるだけ多く回したいなら、くら寿司の公式アプリでスマホで注文すること。
そうすれば、くら寿司の全てのメニューでビッくらポンを回せます。
投入口に入れられない商品も含めて、全てがビッくらポンの対象になるのが最大のメリットですね。
くら寿司スマホde注文の使い方
- QRコードを読み取る
- テーブルの注文用タッチパネルにQRコードが表示されています
- スマホで読み取って注文しましょう
- 注文する
- くら寿司公式アプリから好きなメニューを注文
- お寿司、サイドメニュー、デザート、ドリンク、麺類など全てOK
- 税抜500円ごとに挑戦
- 皿に乗っていないメニューもカウント対象
- 投入口に入らない商品も含めて、税抜500円ごとにビッくらポンに挑戦できます
スマホde注文のメリット

- 皿に乗っていないメニューもカウント対象
- デザートやサイドメニューも含めて税抜500円ごとに挑戦可能
- 通常は皿を入れる必要がないメニューでもOK
- スマホ画面から直接ゲームができる
- 家族でシェアしても、全員分の注文額が合算される
詳しい使い方は、くら寿司公式アプリのスマホde注文の説明欄に書いてあります。初めての方はそちらも確認してみてくださいね。
デザートをたくさん食べたい方や、家族でビッくらポンを楽しみたい方には、スマホ注文が絶対におすすめです。
もちろん、店内のタッチパネルとスマホde注文の両方の方法で注文することもできます。
会計の計算は、タッチパネルの情報とスマホ注文の情報、投入口に入れたお皿の枚数から正しく算出されるので安心してくださいね。
くら寿司での会計時の流れと注意点

最後に、実際の会計の流れを確認しておきましょう。
会計の基本的な流れ
- 食事中
- 食べ終わった皿は適宜投入口に入れる(まとめて入れてもOK)
- 投入口に入る皿は全部入れて構いません
- タブレットで途中経過を確認できるが、正確な金額ではないことに注意
- 会計時
- 全ての投入できる皿を投入する
- タブレットの「会計」ボタンを押す
- 店舗によっては店員さんが確認に来る場合も
- レジで精算
- 注文内容に基づいて正確な金額が表示される
- デザートも含めて正しい金額で計算されている
投入できない皿の扱い
ラーメンの丼や茶碗蒸しの容器、アイスコーヒーのカップなど、投入口に入らない器はテーブルに置いたままでOKです。
これらは注文時に会計に加算されているので、そのまま置いておいて問題ありません。
味噌汁、ラーメンなど大きい皿はご注文時に会計上に自動的にプラスされているので、気にせず机の上に置きっぱなしで大丈夫ですよ。
くら寿司のデザート皿は投入OK?ビッくらポン対象?まとめ
くら寿司のケーキやミルクレープのなどのデザート皿について、重要なポイントをまとめます。
- 投入口に入る皿は全部入れてOK!(二重請求なし)
- 投入口に入れられる商品は、食べるだけでビッくらポン対象
- スマホde注文なら全商品が税抜500円ごとにびっくらポンの対象
- 投入できない商品(アイスコーヒー、ポテトなど)もスマホ注文ならびっくらポンにカウント
- 麺類やデザートも全て対象
- 全商品をスマホで頼めば損なくビッくらポンを回せる
デザートの皿をどうするか迷ったときはとりあえず投入口へ。
会計やびっくらポンの対象なのかで悩む場合は、スマホで注文しておけば安心ですね。
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