くら寿司にはドリンクバーってあるのでしょうか。
コスパ最強のお寿司にスイーツとくれば、あとはファミリーレストランのようにドリンクバーがあれば最高ですよね。
今回は、くら寿司のドリンク事情について詳しくご紹介します。
実は、ドリンクバーはなくても十分満足できる理由があるんです!

ひとことでいうなら・・・
くら寿司はドリンクバーはありません
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くら寿司にドリンクバーはあるの?

結論からお伝えすると、くら寿司にはドリンクバーはありません。
ファミリーレストランのように、好きなだけジュースやソフトドリンクを注ぎ放題というシステムはなかったのです。
スシローやはま寿司などにもドリンクバーはないので、回転寿司大手チェーン店ではドリンクバーがないのが一般的ともいえますね。
回転寿司にドリンクバーがない理由としては、人件費の問題や、お客さまが席を立って動くことによる混雑を避けるためという理由もあるようです。
しかし、くら寿司にはドリンクバーはありませんが無料で飲み放題の飲み物があったのです。
くら寿司で無料で飲み放題の飲み物とは?

くら寿司で無料で飲み放題の飲み物とはズバリ「緑茶」。
お寿司には「あがり」と呼ばれる隠語があるように、緑茶が欠かせません。
くら寿司はお寿司の美味しさと安さを売りにしているお店なので、粉末緑茶が各席に置いてあり、無料で飲み放題となっています。
席にいながらも自由に熱い緑茶が味わえるようにお湯の蛇口まであるのです。
緑茶が飲み放題というのは当たり前じゃないかと言われそうですが、お寿司屋さん以外では緑茶が有料お店もありますよね。
そう考えるとくら寿司の緑茶飲み放題はありがたい。
そんなくら寿司で飲み放題の緑茶の入れ方は次のとおり。
くら寿司特製のお茶の淹れ方

くら寿司のお茶の淹れ方はとても簡単です。
- 回転レーン上方にある湯のみを取る
- テーブルに置いてある粉末緑茶を小さじ1杯ほど湯のみに入れる
- テーブルに設置された蛇口からお湯を注ぐ
- 軽く混ぜて完成!
お湯はテーブルに設置されているので、何杯でも自由に飲むことができます。
座席に座ってお寿司を食べながら、手を伸ばすだけで温かい緑茶を好きなだけ楽しめるのはうれしいですね。
くら寿司のお茶は特別に美味しい

くら寿司の粉末緑茶はかなり評判が良くて人気があります。
私もくら寿司に行くとまずは熱い緑茶を飲んて一息ついてから、お寿司を食べ始めるのがいつもの流れです。
一目で粉末といえるほどきめ細かい粉末でお湯に入れると、すぐにお湯が緑色に変わって美味しいお茶ができあがります。
粉末の緑茶なのに口の中には粉末の粉っぽさもなくとても飲みやすい。
そして、くら寿司がこだわって作ったお茶の特徴は、玄米茶とのブレンドにあります。香り高く香ばしい味わいで、お寿司との相性が抜群。
緑茶にありがちな苦みも少ないので、子どもでも飲みやすいほど。
「お寿司に合う」緑茶として満足している声を聞くことができます。
くら寿司の緑茶は自宅でも楽しめる

くら寿司の緑茶は店内であまりにも好評なため、粉末緑茶は店頭やオンラインショップで購入することができます。
- 缶タイプ:540円
- 詰替用5袋セット:1,836円
- 詰替用10袋セット:3,672円
粉末緑茶は文字通り粉末状なので水にも溶けやすく、冷たいお茶としても楽しめます。
変わったところでは、お菓子作りにも使える万能アイテムなのです。
くら寿司ではお水も無料で飲める

くら寿司の緑茶は美味しいとはいえ、緑茶が苦手な方もいるはず。
お水もセルフサービスで無料で提供されています。
お水も実質飲み放題。
しかし、お水はお茶とは違い、給水機がある場所に行ってコップに水を汲んでくる必要があります。
お茶と比べると少し手間ですね。
くら寿司は残念ながらドリンクバーはありませんが、お茶と水以外にもこだわったドリンクメニューがあります。
くら寿司のドリンク有料メニュー

くら寿司は有料ドリンクメニューも充実
タッチパネルから注文できる有料ドリンクメニューが豊富に用意されています。
ソフトドリンクのカテゴリーはデザート、アルコール類はサイドメニューの扱いのようです。
定番のソフトドリンク
- りんごジュース
- オレンジジュース
- 宇治抹茶入り緑茶
- 乳酸菌ウォーター
- コーラ
- メロンサイダー
- ぶどうサイダー
- あまざけ風サイダー
ジュースの王道であるオレンジ、りんご、コーラのジュースを押さえつつ、変わり種としてあまざけ風サイダーや乳酸菌ウォーターがあります。
あまざけ風サイダーってくら寿司で初めて見ました。
また、くら寿司のこだわりの緑茶が無料で提供されているのに、あえて「宇治抹茶入り緑茶」が有料メニューにあるのは気になりますね。
こだわりのコーヒー
- プレミアホットコーヒー
- プレミアアイスコーヒー
- プレミアホットラテ
- プレミアアイスラテ
食後にゆっくりコーヒーを楽しみたい方にも対応しています。
あえてメニューに「プレミア」がついているのにこだわりを感じますね。
期間限定のスペシャルドリンク

くら寿司では、時期によって特別なドリンクも登場します。
過去には528円もする「マンゴーチーズシェイク」や「ストロベリーチーズシェイク」が販売され、話題になりました。
各店舗1日20食限定で、ソフトクリームやナタデココが入った豪華な仕様。お寿司5皿分の値段ですが、その分クオリティも抜群だったようです。
くら寿司のドリンクの価格帯と注文方法

価格帯について
有料ドリンクの価格は、100円台から200円台が中心です。
お寿司1皿が115円~150円程度(店舗によって異なります)なので、ドリンクを1杯注文しても、お寿司2皿分の価格。リーズナブルに楽しめるのが嬉しいですね。
注文方法はとても簡単
ドリンクの注文は、席に設置されているタッチパネルから行います。
- タッチパネルでドリンクメニューを開く
- 好きなドリンクを選択
- 注文を確定
すると、自動で回転レーンに乗って届けられます。待ち時間も少なく、飲み終わったらまた好きなタイミングで注文できるのが便利です。
ドリンクメニューのお皿のカウントについて

お寿司はお皿ですが、ドリンクもお皿があればびっくらポンに使えるのか気になりますよね。
くら寿司では、ドリンクは基本的にお皿(すし皿)ではない器にのって回転レーンで届きます。
びっくらぽんで遊ぶにはお皿をカウントする必要があるのでドリンクは対象外となります。
もし、注文したいドリンクをびっくらぽんのカウントの対象としたいなら、注文用タッチパネルのQRコードをスマホで読み取って注文しましょう。
くら寿司にドリンクバーがなくても満足できる5つの理由

無料のお茶が本当に美味しい
玄米茶とブレンドされた緑茶は、お寿司との相性が抜群。何杯でも飲めるので、水分補給は十分です。
テーブルに座ったままでお茶を入れることができるのもうれしいですね。
お寿司に集中できる

せっかくくら寿司に来店したなら、お寿司などのくら寿司の料理を美味しくゆっくり食べたいもの。
もし、ドリンクバーがあると店内にいるお客さんがドリンクバーの場所を行ったり来たりすることになります。
すると、店内がある程度広くないとどうしてもせわしなく感じてしまいます。
その点、くら寿司はドリンクバーがないだけでなく、くら寿司のお寿司などの料理は回転レーンで運ばれてくるので、料理を運ぶ店員さんもいません。
もちろん、自分も連れの人達も立ち上がって動く機会はぐっと減ります。
そのため、店内の座席の間を動く回る人がぐっと減るので、お寿司などの料理をゆっくり楽しむことができます。
好きなタイミングで好きなドリンクを選べる
最初にオレンジジュースを飲んで、食後にコーヒー、なんてこともタッチパネルで簡単に注文できます。
その都度気分に合わせて気兼ねなく選べる自由さがあります。
ジュースの飲み過ぎ防止になる
ドリンクバーがあると、ついつい飲み過ぎてしまうことも。
その点、個別注文なら、本当に飲みたい分だけを頼めるので、お腹もお財布も無駄がありません。
お寿司のネタの鮮魚には緑茶が合いますしね。
くら寿司と他の回転寿司チェーンとのドリンクバーの比較

スシロー、はま寿司、かっぱ寿司なども、くら寿司と同様にドリンクバーは設置されていません。
どのチェーンも以下の共通点があります。
- 無料のお茶が席に設置されている
- ドリンクは個別注文方式
- タッチパネルで簡単に注文できる
つまり、回転寿司チェーンではドリンクバーは一般的ではないということです。
その代わり、お寿司を気軽に楽しめる価格設定と、お茶の無料提供というスタイルが確立されているんですね。
くら寿司にはドリンクバーはある?まとめ
くら寿司にドリンクバーはありませんが、実際に来店してみるとほとんど気になりません。
- 無料で飲み放題の美味しいお茶がある
- お水も無料で飲める
- 有料ドリンクメニューも充実
- 有料ドリンクメニューが安い
- タッチパネルで簡単に注文できる
- お寿司に集中して楽しめる
むしろ、ドリンクバーがないからこそ、お寿司を存分に楽しめる環境が整っていると言えます。
お寿司とお茶の組み合わせを楽しみながら、家族や友人と素敵な時間をお過ごしください。
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