くら寿司の回転レーンのお寿司を取るにはコツあり。
というのも、お寿司がお皿に乗っているだけでなく透明なカバーでふたされているのです。
しかも、お寿司が通り過ぎる前に透明なカバーを外す必要があります。
実際、私はお皿のカバーをなかなか外すことができずに危ないところでした。
そんな、くら寿司に行くなら必須の回転レーンのお皿の取り方のコツをお伝えします。
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くら寿司のレーンは2種類あり

くら寿司の回転レーンからお皿を取るには、まずレーンの種類を押さえておく必要があります。
くら寿司に入店して座席に着くと、目の前に2段のレーンがあることに気づくと思います。実はこの2つ、それぞれ役割が違うのです。
上段レーンは注文専用レーン
上段のレーンは、タッチパネルやスマホで注文したお寿司が流れてくる専用レーンです。
注文したお寿司は、自分の席まで自動で運ばれてきて、席の前でピタッと止まってくれます。
音と画面で「お寿司が届きましたよ~!」とお知らせしてくれるので、取り損ねる心配もありません。
上段レーンのポイント
- 注文した商品だけが流れてくる
- 自分の席で自動停止する
- 透明カバー(鮮度くん)は付いていない
- お寿司を取ったら「受取」ボタンを押す
下段レーン:回転レーン

下段のレーンは、いわゆる回転寿司の意味するもので、誰でも自由に取れる回転寿司レーンです。
回転レーンのお寿司の値段はどれも同じで、店舗ごとに決まっている一皿の基本料金(115円、120円など)で分かりやすいですね。
回転レーンのお寿司の料金は、お皿を投入口に入れるタイミングで反映されます。
そして、一番の特徴が回転レーンで流れているお寿司には、すべて透明なカバー「鮮度くん」が付いています。
下段レーンのポイント
- 誰でも自由に取れる
- 全てのお皿に「鮮度くん」(透明カバー)が付いている
- レーンを流れているので、取りたいネタを見つけたらすぐに取る必要がある
- 基本的に115円(店舗のお寿司基本料金)のネタが中心
くら寿司のレーンのお寿司の取り方【最新版】

くら寿司の回転レーンで最も戸惑うのが、この透明カバー「鮮度くん」の開け方です。
お皿の上に透明のカバーをかぶせているだけではないため、カバーを持ち上げてもお皿を取ることができません。
私も久しぶりにくら寿司に行ったとき、透明カバーを開けてお皿を取ろうとしたらうまく取れずに、困ったことがあります。
しかも、お皿を取ろうと試行錯誤している間にも、お皿は回転レーンを流れていってしまう。
でも大丈夫、透明カバー「鮮度くん」の開け方はコツが分かればとっても簡単なのです。
そのコツをお伝えする前に、透明カバー「鮮度くん」には最新版と旧版があります。
それぞれふたの開け方が違うので注意してください。
まずは、簡単になった最新版回転レーンの透明カバー「鮮度くん」のお皿の取り方をお伝えします。
回転レーンのお皿の取り方:鮮度くん最新版

来店したくら寿司の店舗で透明カバー「鮮度くん」0jが最新版だったならもう悩むことはありません。
透明カバーに書いてある「押」ボタンを押すだけ。
以前の透明カバーより最新版の鮮度くんは、驚くほど簡単に開けられるようになりました。
回転レーンのお皿の取り方の手順
- 食べたいお寿司が流れてきたら、お皿の下にある「押(PUSH)」と書かれたボタンを見つける
- そのボタンを指で押す
- カバーがパカッと開く
- 中のお寿司をそのまま取り出す
たったこれだけです。
これなら回転レーンに流れるお寿司を通り過ぎる前に取れるかとドキドキすることもないですね。
回転レーンのお皿の取り方:鮮度くん旧版

回転レーンのお皿の取り方が簡単な最新版に比べて、旧タイプは少しコツが必要です。
私がお皿を取るのに失敗しかけたのも、この旧タイプの透明カバー「鮮度くん」でした。
旧タイプの鮮度くんが設置されている店舗もまだまだあるので覚えておくと便利です。
回転レーンのお皿の取り方の手順
- お皿の手前側(自分側)を親指と人差し指で軽くつかむ
- お皿を平行に持ち上げるのではなく、手前側を少し上に傾ける
- カバーが自動で上がる
- そのままお寿司を取り出す
ポイントは、「傾ける」こと。平行に真上に持ち上げようとしても開きません。お皿の手前を少しだけ浮かせるイメージで傾けると、スッとカバーが開いてくれます。
そのときには、お皿の手前側にお皿に直接触れられる場所があるので、そこをつまむこと。
また、両手を使う場合は、片方の手で下のトレーを軽く押さえながら、もう片方の手でお皿を傾けると、より安定して開けられますよ。
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くら寿司の鮮度くんが開かないときの対処法

お皿の透明カバーが何度やってもうまく開けられない、どんどんレーンに流れていってしまい取り損ねてしまう。
そんなときは無理をせず、別の方法を使いましょう。
タッチパネルで注文する

くら寿司の回転レーンは2種類あり、上段のタッチパネルやスマホで注文したお寿司が流れてるレーンと、下段の透明カバーがある鮮度くんのお皿が流れてくるレーン。
上段の回転レーンに流れてくるお寿司はお皿にそのまま乗った状態で来るので、カバーを開ける必要ががありません。
下段の回転レーンからお皿を取るのが苦手な方、確実に食べたいネタがある方は、最初からタッチパネル注文を活用するのがおすすめです。
店員さんに声をかける
どうしても開けられない場合は、くら寿司の店員さんに声をかけて教えてもらいましょう。
多くの方が最初は戸惑うものなので、恥ずかしがる必要はありません。
店員さんが優しく教えてくれまし、直接教えてもらえばすぐコツがつかめます。
くら寿司のレーンのお皿の鮮度くんってなぜあるの?

「そもそも、なんでこんなカバーが付いているの?」と思う方もいるかもしれません。
鮮度くんは、回転寿司をお客様に安心して食べていただくために開発されたものなんです。
鮮度くんの役割
- 衛生面の配慮:空気中のウイルス、菌、ホコリからお寿司を守る
- 他のお客様からの保護:小さなお子様が触ったり、唾が飛ぶのを防ぐ
- 鮮度の維持:お寿司が新鮮な状態を保ちやすくなる
- SIAA抗菌加工:特殊な抗菌加工が施されており、細菌の増殖を抑える
実は海外の回転寿司では、このようなカバーを付けないと営業できないところもあるそうです。
くら寿司は日本でいち早くこのシステムを導入した回転寿司の大手チェーン店。
最近は回転寿司の回転レーンの仕組みならではのトラブルが起きているので、お寿司のお皿にカバーがあるのは安心・安全なイメージがします。
おかげで、くら寿司では回転レーンから取るお寿司とタッチパネル注文の比率が約5:5だそうです。
この比率は、他の回転寿司チェーンと比べると回転レーンから多くのお寿司が取られているといえます。
くら寿司初心者が知っておきたい基本

鮮度くんの開け方以外にも、初めてくら寿司に行く方が「え、どうするの?」と戸惑いやすいポイントがいくつかあります。
お茶は自分で作る
テーブルのレーン側下に、粉末緑茶とお湯の蛇口があります。
- レーン上にあるコップを取る
- 粉末緑茶を2さじ程度入れる
- お湯を注いで完成
調味料(わさび、醤油、ガリなど)も全てテーブル下の収納スペースにあります。
醤油皿はない
くら寿司には小皿がありません。お寿司の上に直接醤油を1~2滴かけて食べるスタイルです。
もし小皿が欲しい場合は、最初に取ったお皿を醤油受けとして使うという裏技もありますよ。
わさびは全て「さび抜き」
くら寿司のお寿司は全て「さび抜き(わさび抜き)」です。
わさびが欲しい方は、テーブル備え付けのわさびをお寿司に直接つけてください。
ビッくらポン!で遊べる

食べ終わったお皿は、テーブルにある投入口に入れます。5皿入れるごとに1回、画面上で「ビッくらポン!」というゲームができます。
当たりが出ると、ガチャガチャからオリジナル景品が出てきますよ。
回転レーンのお寿司はいつ作られたもの?
回転レーンに流れるお皿の鮮度くんにはICチップがついています。
このICチップがお寿司がレーンに出てからの時間を管理しており、一定時間が経過すると自動で廃棄される仕組みになっています。
だから、回転レーンに流れているお寿司も安心して食べることができます。
くら寿司でレーンのお皿の取り方のコツ!まとめ
くら寿司の回転レーンと鮮度くんの開け方をお伝えしました。
久しぶりにくら寿司に来店した私は、何度もくら寿司に行ったことがあるにも関わらず忘れて開けれなかったほど。
でも、回転レーンのお皿の取り方を教えてもらえば、すぐに透明カバーを簡単に開けることができました。
おさらい
- レーンは上段(注文専用)と下段(回転レーン)の2種類
- 最新の鮮度くんは「押」ボタンで簡単に開く
- 旧タイプはお皿を傾けるのがコツ
- 苦手な方はタッチパネル注文がおすすめ
初めてのくら寿司でも、きっとスムーズにお寿司のお皿を取ることができて回転寿司を楽しめるはず。
美味しいお寿司と楽しいビッくらポン!で、素敵なお食事時間をお過ごしくださいね。
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