鮮魚ネタがリーズナブルで美味しい魚べい。
そんな魚べいで握り寿司や軍艦巻きを満喫するのに欠かせないものといえば醤油です。
もちろん、魚べいのカウンター席やテーブル席には醤油があります。しかも2種類。
魚べいが醤油にも力を入れているのが分かりますね。
そこで今回は、魚べいの醤油について、醤油皿のチェックと、実際に店内で食べながら醤油の味を徹底チェックしました。

ひとことでいうなら・・・
魚べいは醤油皿があり味は好みの範囲。
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魚べいの醤油の味を実食してチェック
サーモンやマグロ、ハマチなどの鮮魚ネタの寿司には醤油がつきもの。
そんな魚べいには魚べいオリジナルの醤油が用意されていました。
しかも、醤油の種類は2種類。
そこまでこだわった魚べいの醤油はどんな味なのか食べてみました。
魚べいの醤油の種類と実食チェック

魚べいで使われている醤油の種類は2種類。
魚べいでは「減塩寿司しょうゆ」と「甘口寿司しょうゆ」の2種類の醤油が用意されています。
魚べいの減塩寿司しょうゆの味と実食レビュー
減塩寿司しょうゆは塩分が控えめな醤油なので、減塩醤油をいつも使っている人にはピッタリです。
回転寿司店で減塩醤油を用意しているお店は少ないのではないでしょうか。その点でも魚べいの醤油のこだわりがありそうです。
濃口醤油と再仕込み醤油、減塩醤油がベースで鰹節のうまみを加えたもの。

減塩醤油に馴染みがない人にとっては物足りなく感じるかもしれません。
ちなみに、私は濃口のシンプルな丸大豆しょうゆをつかっているので、薄めで醤油っぽくないという感じがしました。
やはり醤油は好みが分かれます。
減塩醤油を使っていない私の感想は参考にならなさそうです。
では、もう一つの魚べいの醤油「甘口寿司しょうゆ」について。
魚べいの甘口寿司しょうゆの味と実食レビュー
一方の甘口寿司しょうゆは、甘口だれではなくあくまでも甘みのある醤油です。
濃口醤油と再仕込み醤油、たまり醤油をベースに甘味を加えたもののようです。

減塩寿司しょうゆは減塩醤油とカツオの旨味を効かせたもので、甘口寿司しょうゆはたまり醤油とカツオの旨味なしというのが大きな違いです。
甘口寿司しょうゆは、一般的には「刺身しょうゆ」と言われているものと同じようなものかもしれません。
とはいえ、刺身しょうゆも商品によって味がかなり違うのでなんともいえないのですが。
甘口寿司しょうゆは、減塩寿司しょうゆよりも濃いめで好みに近かったので、魚べいのお寿司はこちらの醤油を使って食べました。
マグロ、タイなどの白身魚と合わせて食べると美味しかったです。
反対にサーモンやハマチなど魚に味がガツンとある寿司は、自宅のシンプルな丸大豆しょうゆで食べたかったです。
魚べいには醤油の持ち込みはできる?

魚べいを含む飲食店は基本的に持ち込みは禁止というのが通例となっています。
だから、飲食店で持ち込み可のところは、でかでかと「持ち込み可」と分かるように表示されていたりします。
だから、聞くまでもなく魚べいに醤油の持ち込みはできないでしょう。
しかし、魚べいは注文から会計まで魚べいの店員さんを介することなくすべてできてしまいます。
醤油を持ち込んだところで気づかないとは思いますが。
魚べいのマグロやサーモンなどの魚介の寿司が美味しいので、お気に入りの醤油を持ち込めないのはとっても残念。
魚べいはお持ち帰りもできるので、ぜひお持ち帰りしていつもの醤油で食べたいです。
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魚べいの醤油皿がない?どこにある?

さて、次に気になるのが醤油皿の有無です。
以前はお寿司といえば醤油皿が必須でしたが、最近では、スシローなどの回転寿司店では醤油皿が置かれていませんでした。
魚べいでは醤油皿があるのでしょうか。
魚べいには醤油皿がない?どこにある?
魚べいに来店してテーブル席に座ってまわりを見渡したところ、醤油皿らしきものはありません。
もしかして、魚べいも醤油皿がないのでしょうか。
テーブル席だけでなく、自由にお取りくださいという感じのところにも探しに行きました。
すると、醤油皿とは書いてありませんが小皿を発見。

子ども用の食器が置いてあるところにありました。
この小皿なら醤油皿としても十分使うことができます。
しかし、カウンター席やテーブル席に置いていないということは、醤油皿(小皿)は使いたい人だけ使うようにということなのでしょう。
今はお寿司を食べるときに醤油皿は必須ではないようです。
そういえば、魚べいの醤油は少しずつ出るようになっているので、握り寿司や軍艦巻きのネタに直接かけて食べることもできます。
醤油の容器を工夫することで醤油皿が必要なくなったのかも。
しかし、醤油は何とかなりますが、わさび好きな私としてはわさび用にも醤油皿(小皿)が必要なので、魚べいには小皿があってほっとしました。
でも、魚べいに醤油皿(小皿)があると知っている人はどれくらいいるのでしょうか。
とはいえ、最近は回転寿司店に醤油皿がないことが多かったのもあって、醤油皿がなくても違和感なくお寿司を食べることができるようになりました。
そのときに醤油皿代わりに使っているものはこれ。
魚べいでの醤油皿の代用

魚べいでは醤油皿というものはないので代用できるものを挙げます。
まず、先にお伝えした小皿は醤油皿そのものの大きさと形でもあるので使うことができます。
また、注文したガリのお皿を利用するのもおすすめ。
ガリのお皿の使い方は小皿と同じです。
空いた寿司の皿を利用する方法もあります。
寿司を一皿平らげた後、その皿に醤油を注ぎ、ワサビを添えれば、簡易的な醤油皿の完成です。

魚べいの皿は真ん中が少し窪んでいるので、醤油がこぼれる心配もありません。
この方法なら、わざわざ小皿を取りに行く手間も省けて便利。ただし、皿が大きいのでちょっと使いにくいかもしれません。
魚べいの醤油の味はどんな味?まとめ
魚べいの醤油の味と醤油皿についてご紹介しました。
魚べいの醤油は、一般的な濃口醤油ではなく、「減塩寿司しょうゆ」「甘口寿司しょうゆ」の2種類がありました。
魚べいの醤油は魚べいオリジナルなので、魚べいの握り寿司や軍艦巻きを味わうのにおすすめのしょゆとして置かれているはず。
しかし、一般的な濃口醤油でないため、この醤油の味になじみがない場合もあります。
私もその一人。うちでは、シンプルな国産丸大豆しょうゆを使っているので、魚べいの醤油とは味が違いました。
とはいえ、魚べいのお寿司は美味しいかったので十分満足です。
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