もうすぐ夏という頃になると
蓮の花の季節。
万博記念公園は、
大阪の蓮(ハス)の名所でもあり、
一面に蓮の花が咲き誇ります。
広い蓮池の一面に咲き誇る
蓮の花は他ではなかなか見れません。
そんな、
蓮(ハス)の花を見逃さないための、
見ごろや開花時期、
蓮が咲き誇る日本庭園への行き方を
ご紹介します。
万博公園の蓮の見ごろ
万博公園の蓮の季節は
7月から8月。
6月末頃からちらほらと
蓮の花のつぼみが色づき始め、
7月中頃になると満開の蓮の花も
見かけるようになります。
蓮の花が一面満開になるのは
7月末頃からでしょうか。
万博記念公園の蓮池は、
文字通り一面蓮の花で覆われます。
約26品種・1200株のハスが
咲き誇るとなると圧巻ですね。
蓮池の中心には、
浮御堂のような場所があって、
蓮池の真ん中から
周りを見渡すこともできます。
友達と一緒に
蓮池の周りを散策したり、
蓮池の中心につながる橋を渡って
真ん中の展望所から、
ゆっくり眺めるのもおすすめです。
また、蓮池がある日本庭園は、
蓮池以外にも美しい庭園のエリアが
あります。
蓮の花を満喫した後は、
朝の日本庭園の散策もいいですね。
万博公園の蓮の見ごろと開花状況!日本庭園の蓮池の行き方も
万博公園の蓮の開花状況 2019年
6月25日は蓮の咲き始め。
色づいたつぼみが所どころにあり、
ちらほらと花が咲いています。
大阪の気温もようやく
夏らしくなり始めたところなので
蓮の花が咲くのはこれからですね。
万博公園の蓮の見ごろと開花状況!日本庭園の蓮池の行き方も
万博公園にある日本庭園の蓮池への行き方
蓮の花は朝早くに咲き、
昼を過ぎると閉じてしまいまs。
だから、蓮の時期になると
早朝6時から開園している日があります。
この日を狙って、
朝に咲き誇る蓮の花を見に行きましょう。
2019年は、
2019年6月28日、29日、30日、
7月5日、6日、7日、
7月12日から15日。
この日には、なんと、
日本酒と蓮の茎で作るハス酒や、
蓮の葉を日本酒の盃にしていただく
象鼻杯の試飲もあります。
どちらも先着順なので、
日本酒が大丈夫な方は
珍しいハス酒も楽しみましょう。
また、注意したいのが、
早朝に日本庭園に行く場合。
万博記念公園の開館時間は
9時30分なので、
朝6時には開館していません。
だから、早朝に
万博公園の日本庭園に行く場合は、
万博公園の中央口か西口を通り、
日本庭園の正門か東門から
入るようにしましょう。
万博記念公園はとても広いので、
入口の門を間違えてしまうと、
開いている門を探して
かなりの距離を歩くことになります。
油断すると私のように
歩き回ることになるので
開いている門の場所は
きちんと確認しておきましょう。
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